サイズも台紙もいろいろ。アルバムの選び方。

どの大きさがいいの?アルバムのサイズ選びの決め手は2つ!

アルバムのサイズ選びの決め手、1つ目は「持ち歩くかどうか」です。子どものアルバムを実家に帰省する時に親に見せてあげたい、趣味で作っている作品の写真を同じ趣味を持つ人に見せたいという場合にはアルバムを持ち歩く必要が出ます。持ち歩く可能性があるならA4よりも小さいサイズのアルバムを選ぶと、持ち重りしづらいでしょう。
2つ目の決め手は「保管場所」です。当たり前ですが大きなアルバムは場所を取ります。奮発して大きなアルバムを作ったはいいけれどしまうところがないようでは困ってしまうでしょう。本棚のここに入る程度のアルバムならば保管しやすいなど、住宅事情や家族構成によって保管場所事情は変わります。手持ちの本棚や州のスペースに無理なく保管できるサイズのものを選びましょう。

仕上がりのテイストを決める!台紙のタイプ

アルバムの台紙、1つ目のタイプは写真を貼り付けた後にフィルムをかぶせるタイプ。アルバムといえばこれを思い出す人も多いのではないでしょうか?外部から入る空気をシャットアウトできるので、写真の劣化を遅らせる効果が期待できます。長く保存したい写真はこのタイプの台紙で作るといいでしょう。台紙の色は白か黒が定番ではないでしょうか?白だと全体的に明るく定番といえるタイプで、黒はスタイリッシュな印象に仕上がりやすい傾向があります。好みで選びましょう。 もう1つ代表的なタイプがポケットタイプ。台紙というよりも、透明なビニールのついたポケットに写真を入れるものです。安いアルバムや写真店でもらえるものだと、ベースが薄めの紙で作られている場合が多いでしょう。長期保存や何度も見返すことを想定して作るならば、少し紙が厚めのアルバムを選ぶと安心です。